成長の仕組み
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成長の仕組み Growth Path

知識を学び、現場で試し、チームで磨く。
前に進む意志を、確かな力に変えていける環境です。

入社後に基本の仕事を丁寧に重ねながら、少しずつ任される範囲が広がっていきます。
ここでは、営業スタッフとサービスエンジニア、それぞれがどのように成長し、
どんなキャリアを描いていくのかを紹介します。

01

入社後の基礎研修

現場に出たときに迷わないための“準備期間”。
入社後は、社会人として必要な振る舞いや、営業職として最低限押さえておくべき知識を学びます。
ロールプレイや実務を想定したワークが多いため、机上だけで終わらず、配属後の動きがイメージしやすくなる研修です。

主な内容

  • ビジネスマナー
  • 商談の基本
  • 商品知識
  • 法令・保険・JAFの基礎
  • ロールプレイ
  • コミュニケーションのコツ
02

OJT(配属後~)

日々の業務を通して、仕事の流れを理解していくプロセス。
配属後は、先輩と一緒に店舗の仕事を進めながら、実務そのものを体験します。
接客、商談準備、納車対応など「現場でしか掴めないこと」を毎日の中で積み重ね、少しずつ自分で動ける範囲が広がっていきます。
また、先輩の商談に同席したり、訪問営業に同行したりすることで、会話の進め方や提案の流れを“目で見て”学べます。
疑問はすぐ確認できるため、効率よく仕事の流れをつかめます。

OJT(配属後~)
04

メンター制度(BB・BS)

迷ったとき、そばに“聞ける人”がいる体制。
配属後、新入社員1名につき先輩1名がつき、相談相手になります。
仕事の段取りや判断に迷う場面、初めての納車や訪問営業など、緊張しやすいタイミングで必ずフォローがあります。仕事の理解だけでなく、職場の雰囲気に馴染むことも含めてサポートしてくれるため、県外出身者や未経験者でも安心して働きはじめられます。

メンター制度(BB・BS)
05

専門研修・メーカー研修

基礎研修とOJTで最低限の動きを理解した後は、スキルを広げるための専門研修がスタートします。
商品知識や技術理解を深める社内研修や外部研修も用意されており、日々の仕事で積み上げた経験が、ある瞬間に “線としてつながる” ような成長を支えてくれる仕組みになっています。

専門研修・メーカー研修
営業スタッフ向け専門研修
  • 商品知識
    強化研修
  • 新型車研修
  • 接客・提案
    スキル研修
サービスエンジニア向け専門研修
  • 各種トヨタ検定
    取得サポート
  • 検査員研修
    (法定資格)
  • トヨタ1級
    リフレッシュ研修
営業スタッフのキャリアステップ概要
サービスエンジニアのキャリアステップ概要

1年目

営業スタッフ 1年目

商談に先輩と一緒に入り、礼儀や会話の積み重ね、信頼の築き方を実践を通して学び、
営業の土台を身体で覚えていく時期です。
来店されたお客様のご案内や点検・車検対応を経験しつつ、同時に、どうやってお客様を増やしていくかを自分なりに考え、飛び込み訪問や知人への声かけなど、一人で“お客様をつくる”活動にも向き合います。

先輩社員のリアルな体験談

営業スタッフ 先輩社員

私は、入社して半年くらいで、
一人で商談を任されるようになりました。
でも裏ではずっと先輩がフォローしてくれていました。

2〜3年目

営業スタッフ 2〜3年目

一人でお客様を担当する機会が増え、商談や提案も任されるようになります。1年目に取り組んできた新規開拓や関係づくりを土台に、既存のお客様への継続的なフォローやご提案を行いながら、自分なりの営業スタイルを形にしていく段階です。

先輩社員のリアルな体験談

営業スタッフ 先輩社員

点検で通っていただいていたお客様に、
何度も提案を重ねて、最終的に
「徳田さんには負けたよ」って言ってもらえました。

4〜6年目

営業スタッフ 4〜6年目

担当するお客様が増え、紹介やリピートといった形で、これまで築いてきた信頼関係が成果として表れ始める時期です。主任などの役割を担い、自身の営業成績を追いながら、後輩の相談に乗ったり、育成に関わる人も出てきます。

先輩社員のリアルな体験談

営業スタッフ 先輩社員

係長になって名刺をお渡しした時、お客様から「出世したね」と声をかけていただきました。自分の成長を見ていただけていたことが嬉しく、もっと頑張ろうと思えた瞬間です。

その先

営業スタッフ その先

店長などのマネジメントに進む人もいれば、営業として第一線で活躍し続ける道を選ぶ人もいます。これまで積み重ねてきた経験や信頼を土台に、自分に合った形でキャリアを描いていけます。

1年目

サービスエンジニア 1年目

先輩の指示のもと現場に立ち、点検作業を中心に、サービスエンジニアとしての基礎を身につけていく時期です。洗車を始め、工具の使い方や作業手順、軽微な点検、安全確認を一つずつ覚えていきます。同時に、整備だけでなくお客様応対も含めた仕事であることを、実践の中で理解していきます。

先輩社員のリアルな体験談

サービスエンジニア 先輩社員

整備だけだと思っていたら、
お客さんへの説明や接客がすごく多くて、
最初はびっくりしました。

2〜3年目

サービスエンジニア 2〜3年目

点検に加え、車検や部品交換など、任される作業の幅が少しずつ広がっていく段階です。
一部の作業は一人で完結できるようになり、同時に、後輩が入りはじめ、教える立場として現場に関わる場面も増えていきます。自分の作業だけでなく、周囲の安全や作業の流れにも目を向けるようになります。

先輩社員のリアルな体験談

サービスエンジニア 先輩社員

後輩に教えるようになって、
どう伝えたら分かりやすいか、
自分で考えるようになりました。

4〜6年目

サービスエンジニア 4〜6年目

サービスエンジニアとして着実にスキルを上げ、より高度な整備や故障診断を任されるようになる時期。原因を一つひとつ掘り下げて考える故障診断や、経験値の高い作業に挑戦する機会も出てきます。技術と判断力の積み重ねが、仕事のやりがいとして実感できるようになります。

先輩社員のリアルな体験談

サービスエンジニア 先輩社員

エンジンを車両からおろして分解・整備し、再び無事に動いた時は本当に嬉しかったです。工程が多く、ひとつのミスも許されない作業だからこそ、やり切った時の達成感は大きいです。

その先

サービスエンジニア その先

技術を磨き、現場の中心として活躍し続ける人もいれば、後輩育成や教育を担い、チーム全体を支える役割へと進む人もいます。また、トヨタ検定のさらに上にあたる「トップクルー」を目指す道もあります。社内で受験できるのは年に1名。3年に1回の更新試験に3回連続で合格すると“永年”となる、難関資格です。これまで積み重ねてきた経験を土台に、自分に合った形でキャリアを描いていけます。